第十一回「Flashでアプリを作ろう!〜Adobe AIR でできることアレコレ〜」を開催しました!

先日、第十一回「Flashでアプリを作ろう!〜Adobe AIR でできることアレコレ〜」を開催しましたので、ご報告させていただきます。

今回講師を担当していただいたのは、原 広行(ハラ ヒロユキ)先生です!原先生については、以前ブログにて紹介させていただきました。今回は参加者に高校生もいらっしゃり、若いピチピチパワー(笑)全開で講座に参加していました♪

☆1時間目:AIRパッケージをパブリッシュ
☆2時間目:AIRアプリをデバイスにインストール実演
まずは、Flashって何だろう、何ができるんだろう?という私たちの疑問を基に、可愛らしいヒヨコのキャラクターを使用したものや、ActionScriptで作成された3Dのデータを見せていただきました。みなさん自分のマシンで確認をすると、ヒヨコが出現!ピヨピヨと鳴きながらいろんな動作をしてくれました。
そんな中、高校生から「ヒヨコ以外のキャラクターにはできないのですか??」という質問が。しかし原先生は瞬時に「ネコ」と「パンダ」へと変更をし、参加者をにぎわせてくれました。
ちなみに「ネコ」と「パンダ」など、今回使用したSWCは下記にてご覧いただけます。

・ネコ:http://www.project-nya.jp/modules/weblog/details.php?blog_id=1791
・パンダ:http://www.project-nya.jp/modules/weblog/details.php?blog_id=1968
・ActionScript:http://www.project-nya.jp/modules/weblog/details.php?blog_id=1126
・ActionScript:http://www.project-nya.jp/modules/weblog/details.php?blog_id=1633






☆3時間目:デバイスで遊ぶ
最後はこの日一番にぎやかな時間でした。参加者さまみんなが「魔法使い」になれた瞬間です!
LeapMotionとkinect Xtionの実演では、みなさん思い思いに体を動かして楽しんでいました。最初は手からスタートし、最後はからだ全体で画面に光を放ちました。
写真を見ていただくと思う方もいらっしゃるかもしれませんが、これもFlashでできるの!?というものばかりです。






なんと!!!きのこの山に端末をかざすと「初音ミク」が!
3Dで表示されるARを体験させていただきました。




次回withこども会の開催は、2月15日(土)です!
内容は「三河iOSアプリ開発の会 #02」。
iOSアプリについて共通の学びの場、情報交換や人脈づくりのためのコミュニティです。「三河iOSアプリ開発の会 #01」のブログを参考に、ぜひご参加ください。

詳細につきましては、kohanet withこども会のサイトをご覧ください。